リボリで閲覧できるカタログレゾネ

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    リボリアンティークスの東京都港区にあるギャラリーで閲覧できるカタログ・レゾネの一覧です。

     

    リボリで閲覧できるカタログ・レゾネ一覧はこちら

     

    Catalogue Raisonné

    カタログ・レゾネとはフランス語で、「体系だった・理論に基づいたカタログ」という意味で

     

    内容はその画家の作品が年代ごとにまとめられており、絵のサイズ、使われた紙の種類などが書かれている本のことです。

     

     

     

    ロートレックやミュシャ、そしてシャノワールが好きな人のために

    リボリアンティークスは、美術品の販売だけが目的のギャラリーではございません。

    芸術をもっと一般的に、気軽に鑑賞できる場所、ロートレックやミュシャが好きな人同士が集まる場所を目指し、日本ではなかなか見ることのできない、ロートレックのムーラン・ルージュ、スタンランのシャノワールとヴァンジャンヌの牛乳など、有名な作品を一般のお客様にも見ていただけるよう無料公開いたしております。ぜひ一度本物の迫力・大きさを体感してください。日本で(もしかしたら世界でも)この3枚の作品を常設している所はリボリアンティークスだけだと思います。

    ※ロートレックやミュシャが好きな方や勉強されている方のために、店内にあるレゾネや図録などの資料も閲覧できます。




    スタンランのシャノアールとロートレックのムーランルージュを常設展示

    リボリアンティークスのポスター第5弾

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      リボリアンティークスビルの第一京浜側、正面向かって右側に大きなポスターを貼っております。昔のパリでは、広告用のポスターを壁に貼って宣伝していたことへのオマージュです。

      そのポスターもおかげさまで、第6弾。
      (第1・3・4・5弾はブログにアップしていませんが機会があれば)





      今回はこのような感じにしました。

      このポスターの元の絵わかりますか?

      前回のポスターは文字だけ変えたのですが、今回は2枚の絵を合成してあります。

      1枚目



      レスタンプ・モデルヌの表紙です。

      でもこれだと、女性がカラーではありません。

      なので、2枚目はミュシャのポストカード
       



      この2枚を合成しつくりました。ミュシャはポストカードにするときに彩色した作品もいくつかあります。
       


      本日オープン

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        本日3月3日に本社ビルを建替え新しいギャラリーがオープンいたしました。


         

        以前ありました、サロンよりも広くなり、1・2階がリボリアンティークスのギャラリーとなっており

        ロートレックやミュシャなどの当時のリトグラフや、アンティークスポストカードを販売いたしております。



        お近くにお越しの際は、お気軽にお越しください。


        3月3日オープン!

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          2016年3月3日にリボリアンティークスがリニューアルオープンいたします。

          パリのアンティークポスターやポストカードなどを取り扱っていますので、お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。

          開店に向け準備をすすめていますが、今日は店内の写真を少しupします。

           

          以前より広く、常時100点以上の作品をご用意いたしております、リニューアルオープンまで今しばらくお待ちください。
           


          リボリアンティークスビルのご案内その1

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            現在建て替え中のリボリアンティークスビルがいよいよ来春にオープンいたします。


            実はこのリボリアンティークスビルにはちょっとした仕掛けがあります。

            それはビルの右側!

            そこに


            このようにポスターを壁に直接貼ってあります。

            これは1890年頃のパリではポスターといえば壁に直接貼っていましたのをイメージしています!

            この絵はアリスティッドブリュアンが発行していた「ミルリトン」の表紙

            左に描かれている絵が、ロートレックの有名なポスター


            でも、このミルリトンの表紙を書いているのは黒猫で有名なスタンラン!?

            この当時は有名な画家が他の有名な画家の絵を描くことがよくあります。

            そこで、今回リボリに貼ってあるポスターはクリスマスバージョン!


            この影の男のわかりますか?



            実はロートレックのムーランルージュが元ネタです。

            定期的にポスターは張り替えるので、お楽しみに!あと必ず元ネタがあるように作りますのでぜひ、元ネタを探して見てください。




             


            エッフェル塔の鉄骨を再利用した時計!?

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              みなさん、エッフェル塔の鉄骨を再利用した時計があることをご存知ですか?

              エッフェル塔は1889年にパリの万国博覧会のために建てられた当時世界一高い建物(1930年まで)です。

              今ではパリを代表する建物ですが、建築当初はいろいろと反対もあり、実は1909年には解体される予定でした!?
              しかし、ラジオの普及など無線を飛ばす塔としての役割が出き、取り壊されずに済みました。日本の東京タワーやスカイツリーなどは電波塔の役割が最初からありましたが、エッフェル塔はただの万博のモニュメントなのでその役割がなかったのです。

              ちなみに1889年にパリで出来た建物でもう一つ有名なものがあります。

              わかります??

              それは

              そうムーランルージュです。実はムーランルージュとエッフェル塔は同じ1889年に出来ました。

              と、話が脱線しましたが、このエッフェル塔の鉄骨を再利用した時計があるのです!!

              それがこちら



              エッフェル塔が改修工事をした時に、使用していた鉄骨の一部を譲り受け、その稀少なスチールを再加工してベゼルを製作したそうです。

              ベゼルとは縁のブロンズ色の部分。下の写真と見比べてもらえば分かりますがこのエッフェル塔のスチールからカットしたベゼルは
              幾何学的なフォルムとブラウンカラーをいかしています。

              これはエッフェル塔を下から見上げた写真

              しかもこの時計には

              エッフェル塔委員会の真正証明書がついてきます。

              このように1889年の物を利用して新しいのをつくる、これも一つのアンティークの形だと思い紹介しました。


              なぜリボリ?店名の由来

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                いまさらですが、うちのお店の名前はリボリです。スペルはRIVOLI。

                フランス語の発音では正確にはリヴォリなのですが、カタカナで読みやすくリボリにしました。

                それはさておき、リボリとはRue de Rivoli(リヴォリ通り)からとっています。(ナポレオンのリヴォリの戦いとは関係ありません。パリのリヴォリ通りの由来ではありますが)

                この通りは有名な通りで、パリに行ったことのある方は必ず歩かれていると思います、大多数の方は道の名前など興味ないかもしれませんが・・・

                正解はルーブル美術館の前を通っている道路で、コンコルド広場とバスティーユ広場を東西に結んでいます。

                また、モンブランで有名なアンジェリーナやパリ市庁舎、シャトレなどなど、芸術家らショッピングまでなんでもそろっています。

                では、なぜこの通りの名前にしたか。

                それは、昔1900年頃の話ですが、日本の美術品を扱うお店がこの通りにあったことやミュシャのポストカードなどを扱うショプがあったからです。

                気軽に本物を楽しんでいただきたいと思い、いろいろ店名を考えた結果、ロートレックやミュシャが活躍していた時代にあるお店を目指しリボリにいたしました。

                 



                この写真がミュシャやロートレックが活躍した時代のポストカードショップです。
                 


                商品買付によるお休みのお知らせ

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                  いつもリヴォリーをご利用いただきありがとうございます。

                  商品の買付のため8月27日から9月16日までサロンの営業をお休みさせていただきます。

                  メールでの問い合わせは受け付けておりますのでどうぞご遠慮なく。また探してきてほしい商品などありましたらお気軽にご連絡ください(※時差がありますので、返信には時間がかかると思います)

                  今回の買付はフランスのパリに行きます!


                  自己紹介

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                    みなさん初めまして!!リボリアンティークスは東京都港区にある、アルフォンス・ミュシャやトゥールーズ・ロートレックなどに代表されるアール・ヌーヴォーの絵画を専門に取り扱うギャラリー(画廊)です。
                    19世紀末のフランス、特にパリは、後にベル・エポック(良き時代)と呼ばれるほど繁栄を極めとても華やかな時代でした。万国博覧会の開催に地下鉄やエスカレーター、電気灯、映画など様々な技術の登場や中産階級いわゆるブルジョワジーの誕生などにより、産業だけでなく文化や芸術の中心地としても栄えていきます。

                    このベル・エポックに流行した芸術がアール・ヌーヴォーと呼ばれるもので、その中でもアール・ヌーヴォーの流行にもっとも貢献したのがアルフォンス・ミュシャやトゥールーズ・ロートレックに代表されるポスター芸術(グラフィック・アート)でした。

                     

                     

                    トゥールーズ・ロートレック作「ムーラン・ルージュ・ラ・グーリュ」1891年


                    リボリアンティークスではそのようなアルフォンス・ミュシャやトゥールーズ・ロートレックなどのポスター芸術を専門とする日本でも数少ないギャラリーです。

                    取り扱う作品も代々のオーナーが直接海外に出向き集めた作品ばかりで、後世の複製やニセモノは扱っておらず、当時のオリジナル、本物の作品のみを扱っています。

                    また探してほしい商品などございましたら、お気軽に連絡ください。年2〜3回は海外に買付に行きますので探してまいります。



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                    リボリアンティークスが協力させていただいている展覧会の公式図録兼書籍です。代表中村大地が執筆した作品解説も収録されていますので興味のある方はぜひお求めください。

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