アール・ヌーヴォーの作品が展示されている展覧会 2018年

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    アール・ヌーヴォーの作品が展示されている展覧会 2018年

     

     

    パリ・グラフィック〜ロートレックとアートになった版画・ポスター展

    2017年10月18日〜2018年1月8日 三菱一号館美術館 (東京都)

    http://mimt.jp/parigura/

    みどころ 世界でも有数のアール・ヌーヴォーの作品を所蔵する美術館の作品が展示される

    主な画家 トゥールーズ・ロートレック ピエール・ボナール モーリス・ドニ

     

    内覧会に行ってきましたので、詳しくはこちら

     

    北斎とジャポニズム

    2017年10月21日〜2018年1月28日 国立西洋美術館  (東京都)

    http://hokusai-japonisme.jp/index.html

    みどころ 19世紀末のパリの芸術家に多大な影響を与えた北斎と、その当時の西洋の作品を比べて展示している。

    主な画家 ピエール・ボナール

     

     


    ギャラリーをさらにフランス風にリニューアルしました!!

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      ギャラリーをさらにフランス風にリニューアルしました!!

       

      前回のブログから更新があいてしまい申し訳ございません。今回の出張ではとても面白い作品(特にシェレなど)も入手することができましたので、またブログにて紹介したいと思います。

       

      クリスマスが終わってから少しリニューアルし、さらにフランスのギャラリーをイメージした内装にいたしてみました。

       

       


      ウィーンのクリスマスマーケット

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        ウィーンのクリスマスマーケット

         

        今回の旅行ではチェコ・プラハからオーストリアのウィーンに高速鉄道レイルジェットで移動しました。前回訪れた時にはまだ完成していなかったレイルジェット、プラハ〜ウィーン間が約4時間弱とさらに便利になりました。レイルジェットの乗り方や車内の様子はまたブログに書きますが、今回はウィーンのクリスマスマーケットについてです。

         

        市庁舎前のクリスマスマーケットはウィーンでも最大級の規模をほこります。

         

         


        ミュシャが内装をてがけたプラハの市民会館へ

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          ミュシャが内装をてがけたプラハの市民会館へ

           

          チェコのイヴァンチッチェで生まれたアルフォンス・ミュシャはフランス、パリで活躍しその後アメリカなどにもわたりましたが晩年はチェコに戻りスラブ叙事詩や市民会館の内装などを手掛け祖国につくしました。

           

          左が火薬塔で右が市民会館です。

           

          市民会館は1911年に建設されたアール・ヌーヴォーやアール・デコを取り入れたチェコを代表する建築でコンサートが開かれるスメタナ・ホールやミュシャが全内装をてがけた市長の間など、プラハに訪れたならぜひ訪れたい場所。しかしこの場所は一般開放をしておらず、ガイドツアーに申し込んだ人のみ見学ができます。定員も一回35名しかも毎日開催されているわけではありませんので、訪れる場合は事前に市民会館のホームページで確認が必要です。現在はホームページにて事前に予約ができるようになったので日本から予約していくことをお勧めします。今回は日本からパリで乗り継ぎプラハに向かったのですが、ツアーがプラハに到着した日の13時しかツアーがなく飛行機が遅れないことを祈っていました。


          チェコ・プラハのクリスマスマーケット

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            チェコ・プラハのクリスマスマーケット

             

            12月に入り、ヨーロッパもクリスマスムードが高まり、街中特に教会の周りにはクリスマスマーケットがたちます。チェコの旧市街広場のクリスマスマーケットは今年は12月の2日から始まり、当日は多くの人で賑わっていました。

             

            チェコの旧市街広場、左に見えるのが時計台。初日である2日のツリーの点灯時は交通規制もされ、道も一方通行になり人の山となっています。

             

             


            海外買付・研修のお知らせ

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              海外買付・研修のお知らせ

               

              11月29日より12月20日まで海外に買付と研修のためギャラリーはお休みさせていただきます。

               

              今回はチェコ・オーストリア・フランスと周る予定です。

               

              皆様に頼まれた作品が見つかるよう努力いたします。海外でもメールは確認していますのでお気軽にお問い合わせください。

               

              またブログやツイッターでは時間がありましたらクリスマスマーケットの様子も掲載したいと思っておりますのでお楽しみに♪

               

              前回チェコに行った時のクリスマスマーケットの様子


              10月・11月のアート・セミナーの様子

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                10月・11月のアート・セミナーの様子

                 

                10月と11月に当ギャラリーで「実際に作品を観て学ぶアート・セミナー」を開催いたしました。

                 

                今回は国立西洋美術館にて「北斎とジャポニズム展」三菱一号館美術館にて「パリグラフィック展」いわき市立美術館にて「ロートレックとベルエポックの巴里展」が開催されていることもあり4回ともすべて同じ「パリのグラフィックポスター」という内容でセミナーを行いました。日本でも人気の高い19世紀末のフランス・パリがテーマということもあり多数の方にご参加いただき誠にありがとうございました。

                 

                ギャラリーでのセミナーの様子。最大定員5名の少人数制となっております。

                 

                今回はセミナーに参加された方には復習として、またお時間の都合で来られなかった方や興味のある方のために、当日セミナーで行った内容を簡単にまとめてあります。セミナーに参加された方で、このまとめをみてまた質問等ありましたらお気軽にお聞きください。


                シャネルの愛人ポール・イリブの版画「誘惑」

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                  シャネルの愛人ポール・イリブの版画「誘惑」

                   

                  ポール・イリブ 1930年

                   

                  この作品は「LA TENTATION(誘惑)」という題、裸の男女、イチジクの葉から旧約聖書の創世記をモチーフにしているとわかる。しかしここでは知恵の実(禁断の果実)はリンゴではなく、二コラ社のワインになっている。

                  創世記に登場する蛇のように女性にワインリストを見せ、ワインを飲むよう誘惑している男性は、顔も細長く目が丸くまるで蛇を擬人化してつくられたようであるが、この男性はネクタルという、ワインショップ「二コラ社」のキャラクター


                  タバコ巻紙「ジョブ」 JOB ジュール・シェレ

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                    タバコ巻紙「ジョブ」 JOB ジュール・シェレ 1895年

                     

                     

                    1895年にジュール・シェレにより描かれたタバコ巻紙「ジョブ」の広告ポスター。

                    若い女性がタバコを吹かし肩越しにこちらを挑発している印象的なこのポスターは、シェレにしては珍しく、明るく軽やかで躍動感のある若い女性「シェレット」ではなく、タバコの煙が女性を取り囲むことによりタバコそのものよりもタバコを吸う女性に焦点を当て、当時確立されはじめた自立した新しい女性像「新しい女」を表現している。


                    ディヴァン・ジャポネ

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                      ディヴァン・ジャポネ トゥールーズ・ロートレック 1893年

                       

                       

                      パリのモンマルトルにあるマルティーユ街にあったカフェ・コンセール「ディヴァン・ジャポネ」の広告ポスター。

                      もともとはミュゼットと呼ばれる大衆向けのダンス・ホールであったディヴァン・ジャポネは炭鉱労働者が通う場末のダンス・ホールであった、1875年に「カフェ・ド・ラ・シャンソン」と名と業態を変え、労働者が愛国的な歌などを歌い才能を試す場となった。

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