日本でロートレックを見る!! 竹久夢二とロートレック

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    パリでロートレックを見る!を書いてる途中ですが、今、日本でもロートレックが見れます!!

    なので、さっそく行ってきました!

    それは、


    竹久夢二展です。竹久夢二生誕130年の記念展示で、9月26日〜10月6日まで日本橋高島屋で開催しています。

    ほとんど、竹久夢二の作品ですが、あなどるなかれ、ロートレックのメインの作品はほとんど見れます。

    以下羅列

    ムーラン・ルージュ ラグリュ  ディヴァン・ジャポネ  サロン・デ・サン アンバサドォールのアリスティッドブリュアン  メイ・ミルトン  エグランティーヌ一座 コンフェッティ ルヴ・ブランシュ などなど、後10点ぐらいあります。

    スタンランのル・シャ・ノワールとミュシャのJOBもあり、かなり充実した内容ですので、時間のある方はぜひ!!

    もし、日本橋高島屋を見逃しても、このあと横浜の高島屋でも開催するそうです。

     


    パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

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      パリでロートレックを見る! その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

       

      モンマルトル美術館

      このロートレックが描いた後姿のアリスティッド・ブリュアンの旗が目印です。



       

      地図の2になります

       



       


      パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

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        パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース その1

         

        フランスでは、エールフランスがストをするなどいろいろありましたが、無事帰ってきました。

        ロートレックの作品をじかに見たいと思っても、実はパリでもなかなかロートレックの本物を見ることはできません。
        油絵ならば、オルセーに常設でありますが、ポスターとなると常設展示してあるところはほとんどありません。
        ルーブルにある広告美術館や国立図書館がいろいろもってはいますが、常設はしていません。

        なので、今回は、ロートレックのポスターが見れ、またパリを感じられるおすすめ散歩コースを紹介したいと思います!!

        とりあえずコースの概要 距離にして約三キロ 徒歩でだいたい45分。



        自分で地図を切って貼って、線引いてみました。全体図からいうとパリの真上18区と9区です。

        1:サクレクール寺院〜2:モンマルトル美術館〜3:シャノワール跡地〜4:ディボンジャポネ跡地〜
        5:移転後のシャノワール跡地〜6:ムーラン・ルージュ




         


        ロートレック美術館をたずねて  その4 ロートレックの生家と美術館

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          ロートレック美術館をたずねて その4 ロートレックの生家と美術館

           

          泊まってるホテルが停電! しかも自分の部屋だけブレーカーが落ちて直らない。ホテルの人が直るまでほかの部屋に。ということなので、ほかの部屋に案内してくれて早3時間。いつになったら直るのか??なんか天井に電気係が入ってった。。。(執筆当時のパリのホテル)

          さてと、いよいよ「ロートレック美術館をたずねて」も最終章

          アルビの市街地に入り、少し進むと〜

           


          ロートレック美術館をたずねて その3 アルビ駅から市内へ

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            ロートレック美術館をたずねて その3 アルビ駅から市内へ

             

            さあ、アルビ駅から市内へむかいます


            写真はアルビ駅

            駅から旧市街地までは歩いて約15分ぐらいかかります。

            駅からほとんどの人が歩いて旧市街に向かっていたので、あまり迷わないと思いますが、歩いていく行き方を紹介します。

             

             


            ロートレック美術館をたずねて  その2トゥールーズからアルビへ

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              ロートレック美術館をたずねて その2トゥールーズからアルビへ



              それでは、トゥールーズからいよいよアルビへと向かいます♪


              フランス南西部の大都市トゥールーズ、パリからアルビに向かう場合はトゥールーズ経由で行くのが一般的です。

              おすすめはトゥールーズに2泊するとアルビとトゥールーズをゆっくり見学できると思います。

              この旅では2泊3日のスケジュール(トゥールーズ2泊)

               

              では、トゥールーズ駅から、


              ロートレック美術館をたずねて その1:パリからトゥールーズへ

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                ロートレック美術館をたずねて その1:パリからトゥールーズへ

                 

                こんにちは。現在買付で、フランスのパリに来ています。先日、ロートレック美術館にいってきました。

                ロートレック美術館はロートレックの生まれた町であるアルビにあります。

                アルビとはパリから700キロぐらい南にあり、結構遠いです。電車で5時間半以上かけていってきました。

                でも5時間半はトゥールーズまでで、さらにそこから1時間電車に乗ります。日帰りでもいけなくはないですが、トゥールーズにもロートレックの作品があるので、2泊3日の旅にしました。

                今後のアルビに行きたい方の参考に、この町への行き方を紹介したいと思います。

                パリからトゥールーズへ

                今回泊まっているところはレアルという場所なので、まずレアルの駅に向かいます


                ここから地下鉄の4番線にのりモンパルナス駅に向かいます。
                 


                なぜリボリ?店名の由来

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                  いまさらですが、うちのお店の名前はリボリです。スペルはRIVOLI。

                  フランス語の発音では正確にはリヴォリなのですが、カタカナで読みやすくリボリにしました。

                  それはさておき、リボリとはRue de Rivoli(リヴォリ通り)からとっています。(ナポレオンのリヴォリの戦いとは関係ありません。パリのリヴォリ通りの由来ではありますが)

                  この通りは有名な通りで、パリに行ったことのある方は必ず歩かれていると思います、大多数の方は道の名前など興味ないかもしれませんが・・・

                  正解はルーブル美術館の前を通っている道路で、コンコルド広場とバスティーユ広場を東西に結んでいます。

                  また、モンブランで有名なアンジェリーナやパリ市庁舎、シャトレなどなど、芸術家らショッピングまでなんでもそろっています。

                  では、なぜこの通りの名前にしたか。

                  それは、昔1900年頃の話ですが、日本の美術品を扱うお店がこの通りにあったことやミュシャのポストカードなどを扱うショプがあったからです。

                  気軽に本物を楽しんでいただきたいと思い、いろいろ店名を考えた結果、ロートレックやミュシャが活躍していた時代にあるお店を目指しリボリにいたしました。

                   



                  この写真がミュシャやロートレックが活躍した時代のポストカードショップです。
                   


                  商品買付によるお休みのお知らせ

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                    いつもリヴォリーをご利用いただきありがとうございます。

                    商品の買付のため8月27日から9月16日までサロンの営業をお休みさせていただきます。

                    メールでの問い合わせは受け付けておりますのでどうぞご遠慮なく。また探してきてほしい商品などありましたらお気軽にご連絡ください(※時差がありますので、返信には時間がかかると思います)

                    今回の買付はフランスのパリに行きます!


                    キャバレー<黒猫 シャ・ノワール>  「ル・シャ・ノワール」その3

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                      キャバレー<黒猫 シャ・ノワール> 「ル・シャ・ノワール」その3

                       

                      前回前々回と「ル・シャ・ノワール」のポスターについて書いてきました。今回はこのポスターを発行したお店キャバレー<黒猫 シャ・ノワール>について書いていきます。

                      キャバレー<黒猫 シャノワール>は、酒造メーカーの息子で画家でもあり、ボヘミアンであった、ロドルフ・サリが1881年にモンマルトルの丘に作った酒場、今でいう飲み屋。場所のモンマルトルとは、パリの北のある丘というか山みたいなところで、映画アメリの舞台にもなったところです。もともとモンマルトルとは、敬虔な修道僧が入植し、「殉教の丘」モンス・マルティロムからきています。これが18世紀には場末の色町となり、貧しい芸術家などが集まるようになりました。いまでもエロティズム博物館や怪しいお店はけっこうあります。。。あとミサンガ売りも多いです。特にサクレクール周辺。。。

                      このモンマルトルのロシュシュアール通り84番地に芸術家のための酒場を作り自分の実家の酒を売っていたのがシャ・ノワールの始まりです。店名はエドガー・アラン・ポーの小説「黒猫」からとったと言われ、アリスティッド・ブリュアンなどが歌い、大盛況したそうです。ですが、この通りはモンマルトルのメイン通りでもあるので、地元の顔役などに疎まれ追い出されます。(ロシュシュアール通りとは今もムーランルージュのある通りです。)

                      追い出されたサリは、1885年にヴィクトル・マセ通りに規模も大きく3階建てで大々的にオープンしました。
                       

                      ヴィクトル・マセ通りのシャ・ノワール

                      ヴィクトル・マセ通りはロシュシュアール通りからも近く、(1,2本裏の通りになります)、引っ越しオープンの時はとても賑わったそうです。ここから10年間このシャ・ノワールがパリの有名な社交場として全盛を誇ります。

                      しかしこの後1896年頃から経営が悪化し、キャバレー「シャ・ノワール」の芸人を、フランスの地方や海外に巡業させます。
                      この地方巡業の広告が、スタンランの有名な黒猫のポスターです。色々な所で巡業したため、ポスターが演目が描かれていたり、今夜など、様々なパターンがあります。その図を見たい方は前回の記事を見てください。

                      しかも1年後の1897年にはロドルフ・サリも亡くなり、シャ・ノワールは閉店しました。


                      ここまで説明してきましたが、実はあのポスターは最初からお店の看板だったわけではなく、地方巡業のポスターだったのです。僕も最初はお店の看板だと思っていました。(ヴィクトリアアルバート美術館の説明だと、このネコはお店の壁に書かれていたみたいですが。)

                      あれ、でもパターンA3は違くない?再開って書いてあるし?
                      そうなんです、あれだけが、お店そのものの広告で、街中に貼るポスターと、宣伝に配る用のチラシの2種類が存在しています。

                      いままで、ル・シャ・ノワールについて書いてきましたが、この絵はほんとに好きな絵で3種類持っていますが、そのうち2つは、キャバレー<黒猫>のオーナーであるロドルフ・サリの子孫から譲り受けた大切なものです。

                      いつか展示する機会があれば展示したいと思いますので、楽しみにしていてください!!



                       

                      ブログ連載「ル・シャ・ノワール」(黒猫) 目次

                       

                      看板のネコ「ル・シャ・ノワール」その

                      5種類の「シャ・ノワール」 「ル・シャ・ノワール」その

                      キャバレー<黒猫 シャ・ノワール>  「ル・シャ・ノワール」その

                      ジャーナル ル・シャ・ノワール 新聞「黒猫」その1

                      シャノワールの挿絵 ジャーナル ル・シャ・ノワール 新聞「黒猫」その2

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