絵と写真で見る女優・俳優たち

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    19世紀末から20世紀かけて活躍したポスター作家たち。いままで、字が主体のポスターから絵が主体のカラーポスターに移り変わっていった時代でもあります

    彼らポスター作家が描いたのは、風景ではなく、人。それも、女優や俳優、そして娼婦たちなどです。

    これからのブログでは、その時代描かれている人々を、絵と写真で紹介していきます。

    近代ポスターは、ジュール・シェレより始まります。

    ただしこのポスターの父であるシェレは、あまり決まったモデルがない。というよりは、むしろ常に同じような女性を描きます。
    (目が細く、同じ髪型、服の色は黄色が多くたまに赤,そして背景に青など)

    しばし、このシェレ風ともいわれるこの様式は一世を風靡し、またたくまに広がっていきます。

    以下にシェレの有名な絵を載せますので比較してみてください。




    それから何十年かして、ロートレックやミュシャなどという、有名な女優・俳優を描き、またその人を主役としたポスターが誕生し、時代は変わっていきます。

    それでは、次回より有名な女優や俳優を紹介していきます。

    トップバッターはジャンヌ・アブリ

    お楽しみに〜(^^♪


     


    パリでロートレックを見る!!  その5 ムーラン・ルージュ!!

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      パリでロートレックを見る!! その5 ムーラン・ルージュ!!

       

      いよいよ目的地のムーランルージュに到着です。




      ムーラン・ルージュとはムーランが「風車」、ルージュが「赤」を意味しています。建物にそのまんま赤い風車が乗っています。

       

       


      パリでロートレックを見る! その4 ディボン・ジャポネからシャ・ノワール移転地そして、ムーランルージュへ

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        パリでロートレックを見る! その4 ディボン・ジャポネからシャ・ノワール移転地そして、ムーランルージュへ

         

        その3にて、ディボン・ジャポネの跡地にやってまいりました。



        ここは現在でも DIVANという言葉は残っていて、DIVAN DU MONDEというコンサートやクラブになっています。

        フランス語で、DIVANは東洋風な長椅子 ジャポネはもちろん日本。ちなみに現在のMONDEは世界という意味ですから、日本の長椅子から、世界の長椅子になったわけです。



         


        パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ

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          パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ


          前回やっとモンマルトルの中心テルトル広場につきました!

          そして、テルトル広場はお土産屋さんや、そして何といっても似顔絵かきです。



          こんな感じでみなさん書いてもらっています。

           


          日本でロートレックを見る!! 竹久夢二とロートレック

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            パリでロートレックを見る!を書いてる途中ですが、今、日本でもロートレックが見れます!!

            なので、さっそく行ってきました!

            それは、


            竹久夢二展です。竹久夢二生誕130年の記念展示で、9月26日〜10月6日まで日本橋高島屋で開催しています。

            ほとんど、竹久夢二の作品ですが、あなどるなかれ、ロートレックのメインの作品はほとんど見れます。

            以下羅列

            ムーラン・ルージュ ラグリュ  ディヴァン・ジャポネ  サロン・デ・サン アンバサドォールのアリスティッドブリュアン  メイ・ミルトン  エグランティーヌ一座 コンフェッティ ルヴ・ブランシュ などなど、後10点ぐらいあります。

            スタンランのル・シャ・ノワールとミュシャのJOBもあり、かなり充実した内容ですので、時間のある方はぜひ!!

            もし、日本橋高島屋を見逃しても、このあと横浜の高島屋でも開催するそうです。

             


            パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

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              パリでロートレックを見る! その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

               

              モンマルトル美術館

              このロートレックが描いた後姿のアリスティッド・ブリュアンの旗が目印です。



               

              地図の2になります

               



               


              パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

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                パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース その1

                 

                フランスでは、エールフランスがストをするなどいろいろありましたが、無事帰ってきました。

                ロートレックの作品をじかに見たいと思っても、実はパリでもなかなかロートレックの本物を見ることはできません。
                油絵ならば、オルセーに常設でありますが、ポスターとなると常設展示してあるところはほとんどありません。
                ルーブルにある広告美術館や国立図書館がいろいろもってはいますが、常設はしていません。

                なので、今回は、ロートレックのポスターが見れ、またパリを感じられるおすすめ散歩コースを紹介したいと思います!!

                とりあえずコースの概要 距離にして約三キロ 徒歩でだいたい45分。



                自分で地図を切って貼って、線引いてみました。全体図からいうとパリの真上18区と9区です。

                1:サクレクール寺院〜2:モンマルトル美術館〜3:シャノワール跡地〜4:ディボンジャポネ跡地〜
                5:移転後のシャノワール跡地〜6:ムーラン・ルージュ




                 


                ロートレック美術館をたずねて  その4 ロートレックの生家と美術館

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                  ロートレック美術館をたずねて その4 ロートレックの生家と美術館

                   

                  泊まってるホテルが停電! しかも自分の部屋だけブレーカーが落ちて直らない。ホテルの人が直るまでほかの部屋に。ということなので、ほかの部屋に案内してくれて早3時間。いつになったら直るのか??なんか天井に電気係が入ってった。。。(執筆当時のパリのホテル)

                  さてと、いよいよ「ロートレック美術館をたずねて」も最終章

                  アルビの市街地に入り、少し進むと〜

                   


                  ロートレック美術館をたずねて その3 アルビ駅から市内へ

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                    ロートレック美術館をたずねて その3 アルビ駅から市内へ

                     

                    さあ、アルビ駅から市内へむかいます


                    写真はアルビ駅

                    駅から旧市街地までは歩いて約15分ぐらいかかります。

                    駅からほとんどの人が歩いて旧市街に向かっていたので、あまり迷わないと思いますが、歩いていく行き方を紹介します。

                     

                     


                    ロートレック美術館をたずねて  その2トゥールーズからアルビへ

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                      ロートレック美術館をたずねて その2トゥールーズからアルビへ



                      それでは、トゥールーズからいよいよアルビへと向かいます♪


                      フランス南西部の大都市トゥールーズ、パリからアルビに向かう場合はトゥールーズ経由で行くのが一般的です。

                      おすすめはトゥールーズに2泊するとアルビとトゥールーズをゆっくり見学できると思います。

                      この旅では2泊3日のスケジュール(トゥールーズ2泊)

                       

                      では、トゥールーズ駅から、

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                      リボリアンティークスが協力させていただいている展覧会の公式図録兼書籍です。代表中村大地が執筆した作品解説も収録されていますので興味のある方はぜひお求めください。

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