ミュシャについて書かれたハガキ

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    ミュシャについて書かれたハガキ

     

    現在では日本だけでなく世界中で人気のアルフォンス・ミュシャですが、ミュシャが活躍していた当時1900年頃は実際に人気があったのか疑問に思ったことはないでしょうか?

     

    もちろん沢山の作品を残しているので人気があったことは疑いようがないですがここでは一般の人がミュシャをどう思っていたか残っているハガキなどで紹介したいと思います。

     

     

    まずは1枚目のこのハガキ、文字の一番上にミュシャ(Mucha)と書かれているのがわかります。

     

     

    このハガキは1902年にパリから男性がフランス東部ショーモン・ポルシエンに住む女性に宛てたもので、

     

    「ミュシャと私からおめでとう!次はH・リヴィエールを送るよ、ではまた。」

     

    と書かれています。ここでのミュシャは絵のことを思われるので当時ミュシャの絵が人気が高かったことがうかがえます。

     

    続いて2枚目

     

     

    このハガキは1901年に男性がフランス、トゥールーズからアルジェリアのオランに住む女性に宛てた物。

     

    ここでは差出人の男性がミュシャに対して批評をしています。

     

    「私はこの39番目(?)のポストカードでミュシャ卿は成功すると思う」

     

    と、この男性はミュシャのファンのようです。

     

    このように、ミュシャは当時の一般大衆にも人気が高かったことがわかります。

     

    このような資料もホームページに掲載しておりますので興味がございましたらリボリアンティークスのホームページもご覧ください。

     

     


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