アール・ヌーヴォーの作品が展示されている展覧会 2019年版

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    アール・ヌーヴォーの作品が展示されている展覧会 2019年版

    2017年に開催されるアルフォンス・ミュシャやトゥールーズ・ロートレックの展覧会などアール・ヌーヴォーのポスターや版画などの美術品が展示されている展覧会を一覧で紹介しています。

     

     

    サラベルナール展―大阪・堺

    サラ・ベルナールの世界展

    2018年11月23日〜2019年3月3日 堺 アルフォンス・ミュシャ館(大阪府)

     

    日本で初開催される、ベル・エポックを代表する女優「サラ・ベルナール」の回顧展。一人の女性に焦点を当てることにより、絵画やポスター、宝飾など当時のアール・ヌ―ヴォ―の作品を一同に観覧できる貴重な展覧会

    ラファエル前派の軌跡展

    2019年3月14日〜6月9日 三菱一号館美術館(東京都)

     

    植物に囲まれた女性などアール・ヌ―ヴォ―誕生に大きな影響を与えたイギリスの芸術家グループ「ラファエル前派」、アール・ヌ―ヴォ―を学ぶ上で、モリスやグラスゴー派と同じく重要な作品が多いですが、日本では余り展示されることが少ないので貴重な展覧会

     

    サラ・ベルナールの世界展

    2019年3月28日〜6月30日 箱根ラリック美術館(神奈川県)

     

    日本で初開催される、ベル・エポックを代表する女優「サラ・ベルナール」の回顧展。一人の女性に焦点を当てることにより、絵画やポスター、宝飾など当時のアール・ヌ―ヴォ―の作品を一同に観覧できる貴重な展覧会

     

    ギュスターヴ・モロー展

    2019年4月6日〜6月23日 パナソニック 汐留ミュージアム(東京都)

     

    アール・ヌ―ヴォ―とは切っても切れない象徴主義を代表する画家ギュスタブ・モロー。アール・ヌ―ヴォ―の原則の一つに象徴性を上げる人も多いですが、その象徴主義が学べる展覧会になるのではないでしょうか。

     

    クリムト展 ウィーンと日本1900

    2019年4月23日〜7月10日 東京都美術館(東京都)

     

    ウィーンのアール・ヌ―ヴォ―ともいわれる、ウィーン分離派を代表する画家。ウィーンはワーグナーが総合芸術を提唱するなド当時の芸術運動に大きな影響を与えた中心地の一つです。


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