「パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」に行ってきました。

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    「パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」に行ってきました。

     

    9月15日より群馬県立近代美術館様で開催されていいる「パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」に先日行ってきました。

     


    群馬県立近代美術館様の外観

     

    写真では伝わりにくいかもしれませんが、奥にサラ・ベルナール展の案内があります。

    またこの建物は建築家の磯崎新が設計したもので、駐車場から美術館まですこし歩きますが、歩いてる途中から美術館が見える景観はとても素晴らしいものです。

     

    駐車場にあった、サラ・ベルナール展の案内

    今回私は新幹線で高崎駅まで行きタクシーを使いましたが車で行くのもお勧めです。最寄駅は新幹線もとまる高崎駅ですがそこから車で20分かかりますが、美術館は群馬の森公園の中にあり関越自動車道のインターからすぐなので、車も大変便利です。

     

    美術館内のサラ・ベルナールの世界展の入り口

     

    見どころはチラシの裏面にも書かれている

     

    実際にサラが着用したドレスや冠にブレスレットは必見です。

     

    チラシ右上に掲載されているユリの冠は、ミュシャの絵やサラがかぶっている写真も残されており、ブレスレットはサラ自身が主演した「メディア」で使用された物を気に入り製作させたものです。

     

    今回の展覧会では、ミュシャの絵やサラがかぶっている写真、そしてメディアのポスターも展示されていましたので、展覧会に行かれましたらぜひ装身具とポスターを見比べてみてください。

     

    展覧会の図録

     

    サラ・ベルナールの写真や解説も詳しく掲載されています。サラ・ベルナール展は日本で初めて開催されることもあり見たことのない写真や絵もたくさん載っています。また私事になってしまいますが、私が執筆したミュシャなどの作品の解説も図録に掲載されています、よろしければ展覧会とも合わせてご覧いただければ幸いです。

     

     

     


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