展覧会「サラ・ベルナールの世界展」に協力させていただいております。

0

    展覧会「サラ・ベルナールの世界展」に協力させていただいております。

     

    群馬県立近代美術館様にて9月15日(土)〜11月11日(日)まで、「パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」が開催されます。

    サラ・ベルナールの世界展

    群馬県立近代美術館様「サラ・ベルナールの世界展」のチラシ(表)

     

    この展覧会は日本で初となるサラ・ベルナールに焦点を当てた展覧会です。このチラシにはミュシャの描いた「椿姫」が掲載されていますが、サラ・ベルナールのことはミュシャが描いた女性として知っている人も多いと思います、もう少しミュシャに詳しい方だと、ミュシャを見出した女性として有名です。

    群馬県立近代美術館様「サラ・ベルナールの世界展」のチラシ(裏)

     

    ミュシャの作品以外にも、サラが着用したドレスや小物、またミュシャ以外の画家が描いた作品を始め様々なサラに関する作品が展示されます。そして、皆さんはあまり知らないかもしれませんが、実はサラには芸術家としての側面もありサラ本人による彫刻なども残されており展示される予定です。

     

    前々回に記事でも書きましたが今年2018年は日仏交流160年にあたる記念すべき年で、この展覧会も日仏交流160周年記念事業の一つとなっており、後援に在日フランス大使館様やアンスティチュ・フランセ日本様がついております。

     

    今回、リボリアンティークスも微力ながら「特別協力」としてこの展覧会に協力させていただいております。サラ・ベルナールの写真やカタログにリトグラフなど約20点ほど展示される予定です。過去の展覧会でも貸し出したことのない作品も多々展示される予定なのでぜひぜひ群馬県立近代美術館様の展覧会にてご確認ください。

     

     

     


    コメント
    コメントする