5・6月のセミナー「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」の様子

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    5・6月のセミナー「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」の様子

     

    5月26日と6月23日にリボリアンティークスのギャラリーにて「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」のセミナーを行いました。

     

     

    アール・ヌーヴォーと言えばミュシャが有名ですが、日本ではあまり知られていないアール・ヌーヴォーを代表する画家たち4人を中心に、実際に作品をご覧いただきながら解説いたしました。

    ジュール・シェレ

    1836~1932

     

     

    近代ポスターの父とも言われる、ポスター芸術や版画芸術の発展に多大な功績を残した人物。特にリトグラフの表現方法は当時の常識を一新し華やかなポスターが誕生しました。

     

     

     

     

    ウジェーヌ・グラッセ

    1841〜1917

     

     

    ミュシャより少し前から活躍をしたアール・ヌーヴォーの先駆者の一人。リトグラフでありながら木版画のようなデザインを得意とし、彩色はステンシルも多用しました。

     

     

     

     

    ジョルジュ・ド・フール

    1868〜1943

     

     

    ファム・ファタールと呼ばれる女性像を描くことを得意とした人物。ポスターや版画だけでなく内装などの装飾芸術にも長けていました。

     

     

     

     

    プリヴァ=リヴモン

    1861〜1936

     

     

    ベルギー出身の画家でしばし「ベルギーのミュシャ」とも称される人物。パリの市役所やオペラ座の内装を手軽が主な活動はベルギーにて。代表作は「アブサン・ロベット」

     

     


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