ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界をみてきました。

0

    ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界を観てきてました。

     

     

    6月28日から9月17日まで、東京丸の内にある三菱一号館美術館にて開催される「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 1780年パリに始まるエスプリ」展

     

    ショーメとはパリにある宝石商で1780年にマリ=エティエンヌ・ニトが創業しました。その卓越した技術はフランス革命後ナポレオン1世やその妃ジョゼフィーヌに愛され現在まで続いています。

     

    この展覧会で特におすすめするのが、1890年から1900年頃のアール・ヌーヴォー様式の宝飾品が展示されていることです、フランスに行けば装飾美術館などで見ることができますが、アール・ヌーヴォー様式の宝飾品はなかなか目にする機会がないので、アール・ヌーヴォーに興味のある方は必見だと思います。

     

     

    この写真は撮影可能エリアにて撮影したもの、この場所には無数のティアラのモデルが展示されています。

     

    宝飾品の他にも皇帝ナポレオンの油絵やジョゼフィーヌの油彩、マリー・ローランサンの油彩などとても見応えのある展覧会です。

     

    最後に、ジャポニズムのブローチ「雷神」は一見の価値ありですよ。

     


    コメント
    コメントする