5・6月のアート・セミナー「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」のお知らせ

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    5・6月のアート・セミナー「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」のお知らせ

     

    次回のアート・セミナーは「ミュシャとアール・ヌーヴォーの画家たち」、19世紀末のベル・エポックと呼ばれた時代のパリで流行したアール・ヌーヴォー、日本ではアルフォンス・ミュシャが有名ですが、その他にもグラッセやド・フルールなど日本ではあまり知られていませんが、パリのオルセー美術館や装飾美術にも収められています。

     

    アート・セミナーの日時は、5月26日(土)13:00~14:30と6月23日(土)13:00~14:30の2回、内容は各回とも同じで場所はリボリアンティークスのギャラリーにて行います。定員5名:要予約、最少催行人数:1名 セミナー代1,000円(学生800円)

     

    5月26日   13:00〜14:30 (残席あり)

    6月24日 13:00〜14:30 (残席あり)

     

     

    このような感じで行っております、過去のセミナーの様子は

    3月・4月のアート・セミナーの様子「美しきアルフォンス・ミュシャの挿絵と絵はがき」

    1月・2月のアート・セミナーの様子「ル・シャ・ノワール」

    10月・11月のアート・セミナーの様子

    をご覧ください。

     

    それでは今回の内容です。

     

     

     

    講義はアルフォンス・ミュシャとその時代に活躍したアール・ヌーヴォーを代表する画家を取り上げます。

    主な画家として

     

    アルフォンス・ミュシャ

     

    ウジェーヌ・グラッセ

     

    ジョルジュ・ド・フール

     

    プリヴァ・リヴモン

     

    そして

    テオフィル・スタンラン

     

    これらを中心に実際に作品をご覧いただきながら解説を行います。その他にも時間があれば、オラジやラファエル、トゥッサなども軽く紹介できたらと思っています。

     

    このセミナーではできるだけ簡潔に特殊な用語は用いらず解説いたしますので、初めての方や絵画初心者のかたもお気軽にご参加ください。ご参加お待ち申し上げております。

     


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