ウィーンのクリスマスマーケット

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    ウィーンのクリスマスマーケット

     

    今回の旅行ではチェコ・プラハからオーストリアのウィーンに高速鉄道レイルジェットで移動しました。前回訪れた時にはまだ完成していなかったレイルジェット、プラハ〜ウィーン間が約4時間弱とさらに便利になりました。レイルジェットの乗り方や車内の様子はまたブログに書きますが、今回はウィーンのクリスマスマーケットについてです。

     

    市庁舎前のクリスマスマーケットはウィーンでも最大級の規模をほこります。

     

     

    このクリスマスマーケットのとなりでは、スケートリンクがありました。

     

     

     

     

     

     

    右の屋台ではクリスマスのオーナメントが販売されています。

    これは今回購入したアール・ヌーヴォー柄のオーナメント

     

     

     

    そしてクリスマスマーケットといえば風物詩の

     

    かわいい器に入ったホットワインもしくはパンチ。

     

    と、ソーセージ

     

    日本でもウィンナー(ウィーン風)と呼ばれるほど、実はウィーンはソーセージの本場でもあります。

    大体ウィーンの屋台では写真のケーゼクライナー(KÄSEKRAINER )と呼ばれるチーズが入ったソーセージと、白っぽいソーセージがあります。ホットワインはあまい赤ワインでとても飲みやすいです。パンチはオレンジやリンゴジュースをベースとしたホットカクテル、ドイツ語ではプンシュですがパンチで通じます。ちなみにホットワインはグリュ―ワインですがこちらもワインで通じます。

     

    こちらはアム・ホーフのクリスマスマーケット

     

    シェ―ンブルグ宮殿のクリスマスマーケット

     

    他にもシュテファン寺院やホーフブルグのミヒャエル門前でもクリスマスマーケットが開らかれていました。

     

    ウィーンはあまりなじみがないかもしれませんがアール・ヌーヴォーが栄えた都市の一つです。クリムトに代表されるウィーン分離派(ゼセッションと呼ばれるウィーンのアール・ヌーヴォー運動の一つで、ゼセッションは他にもミュンヘン分離派などがありこれらドイツ語圏のアール・ヌーヴォーをドイツの美術雑誌ユーゲントからユーゲント・シュティールと呼ばれています)の絵画や建物が多く残られています。それらの絵画や建物も見学し、写真も撮ってきましたのでブログで紹介したいと思います。


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