看板のネコ「ル・シャ・ノワール」その

ル・シャノワール

この作品は、テオフィル=アレクサンドル・スタンランという画家の作品です。

スタンラン(1859〜1923)はスイス生まれの画家ですが、主な活動はパリにて行っていました。日本ではあまりなじみのない画家ですが、パリに行ったら知らない人はいないぐらい有名です。猫を題材にした絵をよく書いていますが、とくに上記の絵「ル・シャ・ノワール」はパリに行ったことのある人なら、必ず目にしているはずです。上の絵は、画像補正してるのでセピアですが、実際は、このような色をしています。
 




どおです?このネコの絵みたことありませんか?

見たっけ??どこで見たかわからない。見たことないという方は



わかりますか?? 正解はお土産屋さんです。
モンマルトルやノートルダム、ポンピドゥーセンターの前など、さらにはプランタン、ギャラリーラファイエットの前などでもこの絵のコピーや、グッズが売っていますので、パリに行くことがあったら、ぜひ見てください。リヴォリーは本物しか扱っていませんが、おんなじ図柄の絵のコピーはパリの街中にたくさんありますよ〜

あれ?でもこのネコ見たことあるけで、なんか図柄が違う気がする?勘違いかな〜
この絵好きだし、見たこともあるけどの絵違うんじゃない?

と思った人は、正解です。とっても絵を見る目があります。

実はこの絵は5パターン存在します。

なにがどう違うか、などディープな話は・・・・・その△紡海ます。

コメント

ネコちゃん可愛いですね!
続きも気になります。五種類みてみたいです(^-^)

  • くまつる
  • 2014/07/11 22:04