パリでロートレックを見る!!  その5 ムーラン・ルージュ!!

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    パリでロートレックを見る!! その5 ムーラン・ルージュ!!

     

    いよいよ目的地のムーランルージュに到着です。




    ムーラン・ルージュとはムーランが「風車」、ルージュが「赤」を意味しています。建物にそのまんま赤い風車が乗っています。

     

     

    この赤い風車をデザインしたのはアドルフ・ウィレット、シャノワールの看板やこの旅のスタートサクレクール寺院の前の広場の名前になった人です。

    アドルフ・ウィレットについて知りたい方はこちらのブログを

    アドルフ・レオン・ウィレット Adolphe Léon Willette 1857〜1926

     

    現在行われているジョーはフェリー(妖精)と呼ばれるレヴュー

    1999年12月から上映されている人気の演目です。


    ここが入口。

     

    中にはショーを見る人しか入れませんが、ショーを見る機会があればぜひ中もご覧ください。

     

    ちょっと中をご紹介




    中に入ると-左手に〜



    ロートレックの絵が飾られ、ベルエポックのパリに浸れます。

    左にかかっているのは、シェレ作のムーランルージュ

    このポスターはムーランルージュがオープンしたときのポスターで、


    ロートレックがシェレのポスターをみている写真が残っています。

    一応、今回でパリでロートレックを見る!は、最終回です。このブログに書こうと思い、いろいろと、写真をとったり、ムーランルージュを観たりしてきましたが、
    まさか、ムーランルージュの舞台に上がることになるとは思ってもいませんでした。。
    ふー、緊張しましたが、けっこう感動しました。

    また番外編で、お土産屋らほかのスポットも書いていきたいとお待っていますが、

    話変わって、ニューヨークのMOMA美術館でロートレック展をやっています。パリの友人たちにもぜひ見てきた方がいいといわれてます、が、パリからニューヨークは近いかもしれないが、東京からは遠い!!

    でも機会を見つけてぜひ行ってみたいと思います!!・・・来年の3月で終了しちゃうのでそれまでに。

     

    過去の記事

    パリでロートレックを見る! その4 ディボン・ジャポネからシャ・ノワール移転地そして、ムーランルージュへ

     

    パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ

    パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

     

    パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

     

    旅行記トップはこちら


    コメント
    楽しく読ませていただきました☆
    番外編も期待してます!
    • ヴォリ
    • 2014/10/26 8:19 AM
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