パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

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    パリでロートレックを見る! その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

     

    モンマルトル美術館

    このロートレックが描いた後姿のアリスティッド・ブリュアンの旗が目印です。



     

    地図の2になります

     



     

    さあ、中に入ってみましょう。



    お庭にはムーラン・ルージュが!?

    ここから先は美術館内なので、写真は控えますが、展示してある作品を紹介します。

    ロートレック

    *ムーラン・ルージュ ラ・グリュ *キャバレーのアリスティッド・ブリュアン *ミルリトンのブリュアン

    スタンラン

    *ル・シャノワール *ヴァンジャンヌ産純正滅菌牛乳

    シェレ

    バル・オ・ムーランルージュ

    など有名なポスターばかり。

    また、1階にはエッフェル塔三十六景などで有名なフランスの浮世絵師アンリ・リヴィエールの影絵が展示されています。
    この影絵は、Pieces d'ombresといいキャバレー ル・シャノワールの3階で影絵劇として使用された物です。

    影絵劇とは、人形などに光を当てスクリーンに影を写し、それに合わせ語りや歌、ピアノを組み合わせた出し物でシャノワールの名物となりました。

     

    影絵劇「アントワーヌの誘惑」の1場面、作者はアンリ・リヴィエール

     



    建物の中を見た後は、ぜひお庭を見てください。裏手に行くと、ブドウ畑(ここでモンマルトル産のワインができるらしい)
    と有名なカフェコンセール、ラパン・アジルもみえます。

    モンマルトル美術館を見た後は、来た道を少しもどり、地図のように進んでいくと、

    地図2と3の間


    テルトル広場に出ます。ここには絵似顔を書く人がたくさんいて、また書いてもらっている人もたくさんいます。
    値段は50〜60ユーロみたいです。

    今回は行きませんが、近くにはダリ美術館もあります。

    あとものすごくお土産屋も多いので、パリのお土産もきっとみつかると思います。

    たとえば


    ジャンヌ・アブリの置物とか!?


    ではその3につづく〜
    パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ

     

    前回の記事

    パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

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