パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

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    パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース その1

     

    フランスでは、エールフランスがストをするなどいろいろありましたが、無事帰ってきました。

    ロートレックの作品をじかに見たいと思っても、実はパリでもなかなかロートレックの本物を見ることはできません。
    油絵ならば、オルセーに常設でありますが、ポスターとなると常設展示してあるところはほとんどありません。
    ルーブルにある広告美術館や国立図書館がいろいろもってはいますが、常設はしていません。

    なので、今回は、ロートレックのポスターが見れ、またパリを感じられるおすすめ散歩コースを紹介したいと思います!!

    とりあえずコースの概要 距離にして約三キロ 徒歩でだいたい45分。



    自分で地図を切って貼って、線引いてみました。全体図からいうとパリの真上18区と9区です。

    1:サクレクール寺院〜2:モンマルトル美術館〜3:シャノワール跡地〜4:ディボンジャポネ跡地〜
    5:移転後のシャノワール跡地〜6:ムーラン・ルージュ




     

    それではモンマルトルの散歩に出発です!!

     

    「モンメルトへ!」(モンメルトはモンマルトルの俗称 アリスティッド・ブリュアンの歌)

    もしくは

    「モンジョワ・モンマルトル!」(キャバレー・シャ・ノワールの標語)

    まずは地下鉄2番線ANVERSでおります。

    地上に出ると、目の前にお土産屋がたくさんあり、サクレクール寺院にむかってく道のほぼ真ん前にでます。

    もちろんこの道を通り、進んでいくと


    じゃーん、サクレクールにつきます。

    このあとはけっこう急な階段がありますが、眺めが格別です。

    ただし〜入り口には〜


    ここはミサンガ売りがたくさんいますので注意!なかなか押しが強いです。。
    上に登ると、最近は減りましたが、署名をもとめてくるいかにも怪しい女の子集団とかいます。



    さあ、ここを登ります!がんばりましょう!!

    ここも昔はウィレット広場と呼ばれ、画家のアドルフ・ウィレットの名がつけられていました。

    ついたー! 頂上からの眺めです!


    サクレクール寺院の中などを見学し、
    向かって左の道を進んでいきます。

    そのまま道なりに進んでいくと、

    お土産やさんや、似顔絵を描く人がたくさんいます。

    この道は突き当りますので、右に行くと

    モンマルトル美術館の案内がでますので、モン・スニ通りに向かいます。

    ついた〜



    この看板は、アリスティッドブリュアンですね。
    さあ中に入ります、チケットは5ユーロで、パリのミュージアムパスであるカルトミュゼは使えません。

    ここはカタログがないので、中に展示されていた代表的なものを、次の記事で羅列します。

     

    ※追記

    2016年に待望のモンマルトル美術館のカタログが販売されました。



    その2へ、つづく。。

    パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

     

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