ロートレック美術館をたずねて  その4 ロートレックの生家と美術館

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    ロートレック美術館をたずねて その4 ロートレックの生家と美術館

     

    泊まってるホテルが停電! しかも自分の部屋だけブレーカーが落ちて直らない。ホテルの人が直るまでほかの部屋に。ということなので、ほかの部屋に案内してくれて早3時間。いつになったら直るのか??なんか天井に電気係が入ってった。。。(執筆当時のパリのホテル)

    さてと、いよいよ「ロートレック美術館をたずねて」も最終章

    アルビの市街地に入り、少し進むと〜

     

    写真だと黄色いバンがあるとこです。

    ロートレックの名前が!なんと、通りの名前になっています。
    なのでここを曲がり、この道に入っていきます。

    すると突き当りに

    ここがロートレックの生家だそうです。以外にも地味でびっくり

    道なりに進むと元の通りに戻ります。

    右ではロートレックの絵などお土産屋がたくさんあります。

    さらに進むと広場に出ます。残念ながら教会は修復中〜
    でも目的はロートレック美術館なのでま、いっか。
    この教会の隣にある写真奥がロートレック美術館です。

    やっと着いたーーー

    この作品が展示されてます。楽しみです。
    さっそく入ります!


    ここが入口です。ここから先は撮影禁止でした。。。ざんねん。



    そして、これはお庭。

    たくさんのロートレックが見れて大満足、パリでも日本でもロートレックをまとめて見ることができる機会はとても少ないので、ロートレック好きにはぜひおすすめします!!
    また美術館だけでなく町もきれいで、そしてなにより食事かおいしい!!
    ちょっと大都市からは遠いけどおすすめです。

    問題は、ミュージアムショップで買ったロートレックの傘。スーツケースに入らない。。どうしよう。。

    そして、書き終わってもまだ電気は直らない。

     

    帰国後追記

     

    アルビのロートレック美術館で購入したグッズ

     

    傘は単体で手荷物として無事預けられました。

    ケースに入れるわけでもビニールの袋に入れただけなので折れないか心配でしたが大丈夫でした。

     

    前回の記事

    ロートレック美術館をたずねて その3 アルビ駅から市内へ

     

    過去の記事

    ロートレック美術館をたずねて その2:トゥールーズからアルビへ

     

    ロートレック美術館をたずねて その1:パリからトゥールーズへ

     

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