ウィーンのクリスマスマーケット

0

    ウィーンのクリスマスマーケット

     

    今回の旅行ではチェコ・プラハからオーストリアのウィーンに高速鉄道レイルジェットで移動しました。前回訪れた時にはまだ完成していなかったレイルジェット、プラハ〜ウィーン間が約4時間弱とさらに便利になりました。レイルジェットの乗り方や車内の様子はまたブログに書きますが、今回はウィーンのクリスマスマーケットについてです。

     

    市庁舎前のクリスマスマーケットはウィーンでも最大級の規模をほこります。

     

     


    ミュシャが内装をてがけたプラハの市民会館へ

    0

      ミュシャが内装をてがけたプラハの市民会館へ

       

      チェコのイヴァンチッチェで生まれたアルフォンス・ミュシャはフランス、パリで活躍しその後アメリカなどにもわたりましたが晩年はチェコに戻りスラブ叙事詩や市民会館の内装などを手掛け祖国につくしました。

       

      左が火薬塔で右が市民会館です。

       

      市民会館は1911年に建設されたアール・ヌーヴォーやアール・デコを取り入れたチェコを代表する建築でコンサートが開かれるスメタナ・ホールやミュシャが全内装をてがけた市長の間など、プラハに訪れたならぜひ訪れたい場所。しかしこの場所は一般開放をしておらず、ガイドツアーに申し込んだ人のみ見学ができます。定員も一回35名しかも毎日開催されているわけではありませんので、訪れる場合は事前に市民会館のホームページで確認が必要です。現在はホームページにて事前に予約ができるようになったので日本から予約していくことをお勧めします。今回は日本からパリで乗り継ぎプラハに向かったのですが、ツアーがプラハに到着した日の13時しかツアーがなく飛行機が遅れないことを祈っていました。


      チェコ・プラハのクリスマスマーケット

      0

        チェコ・プラハのクリスマスマーケット

         

        12月に入り、ヨーロッパもクリスマスムードが高まり、街中特に教会の周りにはクリスマスマーケットがたちます。チェコの旧市街広場のクリスマスマーケットは今年は12月の2日から始まり、当日は多くの人で賑わっていました。

         

        チェコの旧市街広場、左に見えるのが時計台。初日である2日のツリーの点灯時は交通規制もされ、道も一方通行になり人の山となっています。

         

         


        旅行記トップページ

        0

          旅行記トップページ

           

          ロートレックやミュシャのが見れる場所に実際に言った時の旅行記です。行き方などの写真を載せていますので、参考になれば幸いです。

           

           

           


          モンマルトル美術館がリニューアルオープン

          0

            前回パリに訪れたときは改装中だったモンマルトル美術館が、2014年10月17日にオープンしたので行ってきました。

            現在の企画展はこちら


            The Spirit of Montmartre and Modern Art 1875-1910

            フランス語だと

            L'Esprit de Montmartre et l'Art Moderne, 1875 - 1910

            で、今年2015年の9月25日まで開催しています。

            題名は「モンマルトルの精神と現代美術」となり、スタンランやウィレット、ロートレックの作品が多数展示されています。

            中でもぜひ見てほしいのが、


            アドルフ・ウィレット(Adolphe Willette)の油絵  Parce, Domine, parce populo tuo/ne in aeternum irascaris nobi
            と 

            アンドレ・ジルの油絵 lapin-agile(ラパン・アジル)です。

            lapin-agileはlapinがうさぎでagileが身軽や軽快という意味で「身軽なうさぎ」となります。モンマルトル美術館の裏に今もあるシャンソニエ、カフェ・コンセールでかつてはエディット・ピアフもここで歌ったそうです。

            上のウィレットの作品の題は特殊で、Parce Domineとういう聖歌の歌詞をそのまま題名にしています。この絵はキャバレー シャノワールの店内に飾られていたといいます。

            アドルフ・ウィレットはキャバレー シャノワールとも関係がとても深い画家なので、ほかの作品も機会があれば紹介したいと思います。

            まだまだ、たくさんの絵がかかっていますのでパリに行く機会がありましたらぜひ見てください。とってもおすすめです。


             


            パリでロートレックを見る!!  その5 ムーラン・ルージュ!!

            0

              パリでロートレックを見る!! その5 ムーラン・ルージュ!!

               

              いよいよ目的地のムーランルージュに到着です。




              ムーラン・ルージュとはムーランが「風車」、ルージュが「赤」を意味しています。建物にそのまんま赤い風車が乗っています。

               

               


              パリでロートレックを見る! その4 ディボン・ジャポネからシャ・ノワール移転地そして、ムーランルージュへ

              0

                パリでロートレックを見る! その4 ディボン・ジャポネからシャ・ノワール移転地そして、ムーランルージュへ

                 

                その3にて、ディボン・ジャポネの跡地にやってまいりました。



                ここは現在でも DIVANという言葉は残っていて、DIVAN DU MONDEというコンサートやクラブになっています。

                フランス語で、DIVANは東洋風な長椅子 ジャポネはもちろん日本。ちなみに現在のMONDEは世界という意味ですから、日本の長椅子から、世界の長椅子になったわけです。



                 


                パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ

                0

                  パリでロートレックを見る! その3 テルトル広場からル・シャノワール 開店の地へ


                  前回やっとモンマルトルの中心テルトル広場につきました!

                  そして、テルトル広場はお土産屋さんや、そして何といっても似顔絵かきです。



                  こんな感じでみなさん書いてもらっています。

                   


                  パリでロートレックを見る!  その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

                  0

                    パリでロートレックを見る! その2 モンマルトル美術館とテルトル広場

                     

                    モンマルトル美術館

                    このロートレックが描いた後姿のアリスティッド・ブリュアンの旗が目印です。



                     

                    地図の2になります

                     



                     


                    パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース  その1

                    0

                      パリでロートレックを見る! ムーラン・ルージュ〜モンマルトル散歩コース その1

                       

                      フランスでは、エールフランスがストをするなどいろいろありましたが、無事帰ってきました。

                      ロートレックの作品をじかに見たいと思っても、実はパリでもなかなかロートレックの本物を見ることはできません。
                      油絵ならば、オルセーに常設でありますが、ポスターとなると常設展示してあるところはほとんどありません。
                      ルーブルにある広告美術館や国立図書館がいろいろもってはいますが、常設はしていません。

                      なので、今回は、ロートレックのポスターが見れ、またパリを感じられるおすすめ散歩コースを紹介したいと思います!!

                      とりあえずコースの概要 距離にして約三キロ 徒歩でだいたい45分。



                      自分で地図を切って貼って、線引いてみました。全体図からいうとパリの真上18区と9区です。

                      1:サクレクール寺院〜2:モンマルトル美術館〜3:シャノワール跡地〜4:ディボンジャポネ跡地〜
                      5:移転後のシャノワール跡地〜6:ムーラン・ルージュ




                       

                      続きを読む >>


                      新着記事

                      カテゴリー

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode